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倉橋 勝

講座

プロフィール

初めまして!俳優・劇作家の倉橋勝です。
​伊勢忍者キングダムでの4年間の俳優修業(殺陣や時代所作)を原点に、萩本欽一氏の「欽ちゃん劇団」で笑いのイロハを直接学び、30代で「喜劇団R・プロジェクト」を旗揚げ。18年間で30本以上のシュールコメディ作品の脚本・演出・主演を務めてきました。現在は拠点を大阪に移し、映画など映像作品の世界で現役の役者として挑戦を続けています。
​私がこれまで舞台や現場で培ってきたのは、「人の心を動かすコメディ演技のコツ」「魅せる殺陣・アクション」「心を掴むMC・話し方」そして「伝わる脚本・シナリオ執筆」のノウハウです。
​エンタメの世界は一見ハードルが高く見えるかもしれませんが、基本にあるのは「表現する楽しさ」です。私の講座では、プロの現場で磨き上げた実践的な技術を、初心者の方にも分かりやすく、そして何より楽しくお伝えします。
​「演技に挑戦してみたい」「日常のコミュニケーションや表現力を磨きたい」「物語を作ってみたい」という方、ぜひ一緒に一歩を踏み出してみませんか?お気軽に講座へご参加ください!

経歴・職歴

​■ 表現の原点(俳優修業・殺陣アクション)
伊勢忍者キングダム(旧伊勢戦国時代村)にて4年間、1日6ステージの舞台に出演。時代所作、殺陣、日舞、剣舞、和太鼓などを一から叩き込み、体を使った表現の基礎を築く。その後、東京でオリジナル作品専門のアクションチームを結成し、3年間イベント等で活動。MCも経験。
​■ コメディ・物語の追求(劇団主宰・脚本執筆)
萩本欽一氏主宰の「欽ちゃん劇団」に約1年間出演し、演出や演技指導を直に受けながら「笑いのイロハ」を学ぶ。
35歳で「喜劇団R・プロジェクト」を旗揚げ。18年間(東京15年・大阪3年)で約30本のオリジナル・シュールコメディ作品の主宰・脚本・演出・出演のすべてを担う。
​■ 現在の活動(現役の映像俳優)
2026年現在は映像作品へと活動の軸を移し、映画、ドラマ、アート作品などへ出演。50代を迎えてもなお、現役の表現者として現場の第一線で挑戦を続けています。
​<近年の主な出演作>
・映画『境界線の温度』(倉橋役)
・映画『もみの木』(パパ活女子の相手役)
・大阪万博ヘルスケアパビリオンREBORNステージ(死神役)
・同志社女子大学卒業制作『本音とナイフ展』(父役)
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こんなことを教えています

劇団主宰18年の演出家が教える初めての演技入門

【ワークショップの4大メニュー】
・自己解放: 心と体をほぐし、恥ずかしさを捨てて「表現する楽しさ」を体感します。
・​シアターゲーム: ゲーム感覚で楽しみながら、舞台に必要な集中力や協調性を養います。
・​即興演技(エチュード): 決まったセリフのない中で、相手とのコミュニケーションや瞬発力を磨きます。
・台本を使った演技: 実際のテキストを使い、演出家の視点から「役の捉え方」や「舞台での立ち回り」を丁寧にレクチャーします。

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