『奥の細道』を原文と英語訳で読む(7月は尾花沢・立石寺)

オンライン

『奥の細道』を古語と英語、二つの言葉で読んで味わいます。

こんなことを学びます

芭蕉の足跡をたどる読書旅、しませんか?

<こんなことを学習します>
◆本講座の紹介動画です♪ ↓







◆『おくの細道』
2週間ごとに更新します。(芭蕉の足跡をたどって読んでいるため)

◆「おくの細道」を、原文と英語訳で読んで楽しむ生涯学習。
古文ならではの味わい、英語表現の妙趣、古語と英語を見比べながら一緒に読むことの面白さなど、読書の醍醐味が楽しめます。

◆芭蕉が訪れた場所、俳句の背景など写真や図説を用いて解説します。

<講読形式>
古文と英語訳を併記したテキストを輪読しながら、参加者に、口語に訳すなり、英文和訳するなりしてもらいます。
(訳さずに音読するだけでも◎。声にだして読むことをおススメしています)
そのうえで、解釈・鑑賞し、講師の一方的な説明ではなく、対話形式で読み進めていきます。

■一回のみのご参加、または継続、どちらでもどうぞ。
(紀行文で❝前文を読んでいないと話についていけない❞というのでは
ないので、どこから読んでも楽しめます)

■オンライン講座のひとつのメリット、画面オフでのご参加でも、どちらでも構いません★

芭蕉といっしょに読書の旅に出かけませんか?
心地よいリズムの“コトバ”を声にだして読むことで、
良いリフレッシュ時間にもなるかと思います。

<持ち物>
パソコン、またはスマートフォン、またはタブレット。
資料(郵送またはメールにて送信)

<定員>
4~6名まで
※ご要望に応じて変わります
※ストアカ以外からの参加者がおられる場合もあります。
※多少、時間オーバーになる場合もあります。予めご留意ください。
※月額コースの生徒さま1名おられます。


 
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希望の日程で調整できます

現在開催日程はありませんが、開催リクエストを送ることで希望の日時で講座開催を相談できます。

開催予定エリアオンライン

価格(税込)¥1,000

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オンライン受講日程

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資料郵送の対応をしております。

郵送をご希望の方は申込み時にその旨お知らせ願います。

講読資料を電子データでご希望の場合は、連絡不要です。ストアカ専用ページより送信いたします。

この講座の先生

古典文学作品を原文と英語訳とで読む

平成元年(1989年)から、日本の古典作品を、原文と英語訳で、源氏物語・枕草子・徒然草・平家物語・雨月物語・奥の細道・方丈記、などを輪読しながら講読しています。

講座の特徴は、古文や漢文を英語訳と比較・対照しながら読むことで、二つのコトバによる『古典』の世界を味読できるようにしています。

一人では完読がむずかしい古典作品を、一緒に読んで楽しみたい、と思っています。

◆高校生・大学受験生を対象に、『論語』の漢文をテキストにして、基本的な漢文訓読法を学習し、併せてその英語訳を読んで、漢文と英語の読解を同時に学習をします。

 20...
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当日の流れとタイムスケジュール

★当日は

① 地図で講読箇所を確認。
② 朗読テープを聞く。
③ 参加者による輪読。
④ 解釈、観賞、疑問、質問など。
  (古典作品をめぐって、自由闊達なダイアローグができれば、
   と思っています。)
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こんな方を対象としています

・古典作品に興味のある方。

・味わい深い英文をじっくり読んでみたい方。

・古語と英語を対比しながら読むことに興味のある方。

・江戸元禄時代の俳諧紀行文『奥の細道』に関心のある方

(輪読ですが、競い読むのではなく、あくまでも自分のペースで、自由闊達な遊び心で)
 
★★★参考★★★
芭蕉は以下の地を行脚しました。
(東京→埼玉→栃木→福島→宮城→岩手→山形→秋田→新潟→富山→石川→福井→滋賀→岐阜→三重)
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受講する際は以下をお読み下さい

アプリケーションは"ZOOM"を使用します。
①Zoomはご自身でインストールお願いいたします。
②資料はストアカ専用メールで送信いたします。


【その他】
事務連絡などズームのサポートなどは
講師 坂本了の妻でアシスタントのキリエが
担当しております。

ご不明な点等、ありましたらお気軽にチャット等でも
ご連絡ください。


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※ストアカでは講座に適用される保険を用意しています。詳しくはストアカ補償制度をご覧ください。

レビュー61

  • 楽しかった( 57 )
  • 勉強になった( 59 )
  • 受ける価値あり( 42 )
  • この講座は「江戸時代の知を知る事ができる」でした
    女性 70代

    松尾芭蕉の知性の深さとイマジネーションが、彼の俳句を組み立てているんだとよくわかりました。又、英文は、簡潔で理解しやすい。江戸時代の人たちの感情や考えを身近に感じます。時には今と変わらないと思う部分もあり、あれっと思う部分もあり。

    先生からのコメント

    昨夜読んだ箇所は、「おくの細道」の浅香山から信夫の里にかけてでした。

    どちらも、歌枕の地で、昔の詩人たちの歌や物語が重なりあって、詩的な歴史的な言語空間がつくりだされている所を旅することで、芭蕉はなにかを全身で感じとろうとしたのでしょうね。

    芭蕉が「おくの細道」への旅に出る前年に書いた「笈の小文」の中で、「西行の和歌における、宗祇の連歌における、雪舟の絵における、利休が茶における、その貫道するものは一なり。」と言っています。
    浅香山、信夫の里でも、「その貫道するものは一なり」と芭蕉は感じとったのではないでしょうか。

    「早苗とる手もとや昔しのぶ摺り」

    この句には、芭蕉が晩年にめざした「軽み」なり、「風雅の誠」なりの美が極まっているように私には思われます。

  • この講座は「時代の違いを感じました。」でした
    女性 70代

    江戸時代と現代の違いを感じます。当たり前ですが、ついつい今の物差しで測りそうになります。

    先生からのコメント

    まったくそうですね。古典物を読むとき、気を付けなきゃいけないことは、今日の物差しで評価しないことでしょうね。
    そのことを自戒して、1689年元禄2年、奥羽・北陸地方を150日ばかりかけて、草鞋履きで歩き通した芭蕉の『おくの細道』の世界にどれだけ近づけるか、どれだけ理解できるか、ということなのでしょうね。

  • この講座は「面白かった」でした
    女性 70代

    奥の細道を原文で読み、英語訳を読みと言うのはなかなか面白いですね。

    先生からのコメント

    何事も比較してみると、それぞれの良しあしが見えてきますが、言語も同じで、他の言語と比べると、それぞれの言語の性質の違いが見えてくるので、面白いですね。
    特に、日本の古文の文章はあいまいな表現が多く、そこを英語ではどう表現しているかなど、言語体系が異なる言葉を比較しながら読む読書は面白くて楽しいです。

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