今後の開催予定
Ⅰ. 週末の部(各9:45-11:45)
・6/21(日)Zero Equals One①
・6/28(日) 〃 ②
・7/05(日)(検討中)
・7/12(日)(〃)
Ⅱ. 月曜の部(各20:00-22:00)
・5/18(月)Zero Equals One①
・5/25(月) 〃 ②
・6/08(月)(検討中)
・6/15(月)(〃)
※「日・月」で同じ内容で実施致します。
今回は、TEDのスピーチから、大学卒業と同時にゼロから起業して
スポーツ医学向け装具メーカーを作ったライリー・セルニカさんの経験談です。
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#33
TEDx
Zero Equals One: Creating A Business From Nothing
by Riley Csernica
(ゼロは1。ゼロからビジネスを創ること)
https://www.youtube.com/watch?v=CzJUCxwz8hkーーー
セルニカさんは、米クレムソン大学で
バイオエンジニアリングを専攻されて、
在校中に肩脱臼向けの新しい装具を
実際に作成していました。
ただ完成する前に卒業の時が近づき
品質管理エンジニアの仕事に応募しました。
採用面談では、
「専門知識、アイデア力、熱意、
どれを取っても素晴らしい!」
と高く評価されたのですが、
結果は不採用でした。
その会社が求めていたのは
単調な品質チェックの仕事を
淡々とこなせる人だったからです。
サラリーマンには全く向いていないと
悟った彼女は
起業して、作りかけの肩脱臼用装具を完成させ
世の中に役立てようと決意しました。
ただし、その完成までは無収入なので
母親に、このまま同居して起業したいと相談しました。
お母さんは言いました。
「あなたには何もない。
家も夫も子どもも車のローンもなにもない。
つまり、何も失う心配がない。
でも、起業の経験からは得るものばかり」
と、めでたく起業はしたのですが、
・仕事の経験、なし
・資金、なし
・人脈、なし
・指導者、なし
・製品、なし(未完成)
と、まさにゼロからのスタートでした。
そこから、どうやって成功できたのか。
まずはニーズを確かめるためるために、
来る週も来る週も、
町中を聞きまわることから始めたのです。
そして、次に行ったのは・・・
という、リアルな起業家の
当事者としての経験談を
一緒に音読しながら、追体験しましす。
心にビビッと来た方は、
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皆さまにお会いできることを 心よりお待ちしております!!
たまに参加すると、英語だけでなく PC の状態や普段見落としがちな点にも気づけるので、参加すること自体に意味があると感じています。